3日目 たまに丼作るなら
丼塾3日目の授業は、しょっちゅう丼を食べないんだけどたまに食べたいな、作りたいな、という人のための丼を紹介していきましょう。かつ丼や中華丼、天丼などおなじみのメニューの他に、チャレンジしてみたい丼やせっかくの休み、ゆっくり寝る為にさっと作ってしまいたい人へのアドバイスなどについて紹介します。
丼塾3日目の授業は、しょっちゅう丼を食べないんだけどたまに食べたいな、作りたいな、という人のための丼を紹介していきましょう。かつ丼や中華丼、天丼などおなじみのメニューの他に、チャレンジしてみたい丼やせっかくの休み、ゆっくり寝る為にさっと作ってしまいたい人へのアドバイスなどについて紹介します。
2時間目・丼塾オリジナル丼 |
丼塾3日目も半ば、ここでは丼塾オリジナルの丼を紹介してみましょう。200円で出来る経済丼の中のメニューもオリジナルですが、どちらかというとアレンジと言った方がいいかもしれません。ここで紹介するのは結構キワモノ寸前とでもいえるようなオリジナル丼です。ということで、普通の丼に飽きた場合のチャレンジメニューと言うことで。まあ、こちらも友人に食わせて人体実験済みですから、大丈夫だと思います。
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丼塾オリジナル丼について |
塾長は自分さえ旨ければいい、とばかりにせっせとオリジナル丼やアレンジ丼を作り続けております。普通に旨いと思うものやら、二度とやるまいと思うものまでさまざまな試行錯誤を繰り返してきた結果、たまには「また作ってもいいかな?」と思うものにも出会えます。そういった中から、肉・魚・野菜の3つのジャンルの丼を1個ずつ紹介してみましょう。 ピリ辛肉味噌丼まずは肉系丼から。塾長、辛いもの好きで豚肉好き。その両者を組み合わせたわけですから、まずいわけは無いですね。レシピどおりに作ると、結構辛いんですがそこだけ調節していただければ。大抵の肉好きさんの舌にあうのではないか? と自信を持っています。 超漬物丼次は野菜系丼である、こちらを紹介・・・ってもともと漬物はご飯に乗せるものなんですけどね。ちょっとした工夫があるので、怖がらずに試してみてください。本日の授業内容は「チャレンジするなら」ですから。 ツナ丼これ、塾長オリジナルだと思ってたんですけど、ためしに検索したら結構出てきました。ですから丼塾オリジナルとは言いがたいのですが、レシピは完全オリジナルなので勘弁してください。ツナ好きならはまるはず。 |
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オリジナル丼の栄養 |
ピリ辛肉味噌丼に関しては、ご飯と豚肉、卵しか使用していません。よって栄養は徹底的にかたよっております。ぜひともサイドメニューの充実をお願いします。超漬物丼は漬物だけなので多分低カロリーですが、栄養もこころもとないかと思います。こちらは逆にサイドメニューに肉や魚を摂った方がいいでしょう。ツナ丼は、他に味噌汁などを付け合せれば結構いい栄養バランスが取れると思います。ほぼ全頁で言っていますが、どの丼でもやはり丼だけでなく、サイドメニューもつけた方がいいでしょう。 |
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ピリ辛肉味噌丼のレシピ |
辛めなので、調味料はぜひ調節していただきたいと思います。基本的に塾長が自宅で丼作るときは手早く、汚れ物は出来るだけ出さないことを考えますので今回は全部フライパン一本で間に合います。では材料はこちら。 ピリ辛肉味噌丼の材料(2人前)
炒めだれの材料
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ピリ辛肉味噌丼の作り方 |
ピリッとした辛さで食欲増進間違い無しの一品です。今回もめんつゆを利用して、ダシ醤油を作る工程を省略しています。
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超漬物丼のレシピ |
さすがに、こんな名前の丼は他には見当たりませんでした。超と付けたのは簡単。漬物をいためるからです。かなりキワモノなのですが、意外と・・・なので食べてみてください。ただし丼ではなく、ご飯茶碗一杯くらいの量にした方がいいでしょう。美味しいんですけど、なんかたくさん食べるものじゃない気がします。 超漬物丼の材料(ご飯茶碗で2人前)
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超漬物丼の作り方 |
それでは超漬物丼を作ってみましょう。炒める時は、漬物の水分を適当に飛ばすのが目的ですから、油は焦げ付かない程度、極力減らします。
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ツナ丼のレシピ |
カロリーが気になる人はノンオイルのツナ缶を使ってもいいでしょう。ツナ好きならきっと美味しいはずです。 ツナ丼の材料(2人前)
ツナ丼のたれの材料
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ツナ丼の作り方 |
説明するまでも無いほど簡単なのに旨いのでお試しを。
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丼塾オリジナル丼のまとめ |
ええと、塾長はオリジナルだー! とか思っていたのですが、結構同名の丼あるもんですね。まさか漬物丼なんかあるとは思わなかったです。しかし、上であげた丼と同じレシピのところはなかったので(漬物炒めようなんて人、そうはいませんよね)大丈夫、オリジナル丼です。今回の味付けがお気に召さなかった場合でも、狙いとしては外れてないはずなので、塾生さんがアレンジや調味を考え直してみるのもいいでしょう。そして、たまにはこんな丼にチャレンジしてみてくれると塾長としては嬉しいところです。 |
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