2日目 予算で選ぶ丼
丼塾2日目の授業へようこそ。本日の授業内容は予算に合わせた丼の紹介です。だれでもお金があるときは旨いもの食いたいですし、ビンボなときでもそれなりのものを食べたいはず。そこで今日は、塾長が予算に合わせた丼について、色々と紹介していこうと思います。自分の懐と相談しながら、塾長オススメ丼メニューを楽しんでくださいね。
丼塾2日目の授業へようこそ。本日の授業内容は予算に合わせた丼の紹介です。だれでもお金があるときは旨いもの食いたいですし、ビンボなときでもそれなりのものを食べたいはず。そこで今日は、塾長が予算に合わせた丼について、色々と紹介していこうと思います。自分の懐と相談しながら、塾長オススメ丼メニューを楽しんでくださいね。
3時間目・カレー丼 |
ここからは予算に余裕が無いときの丼を紹介していきます。まずはカレー丼・・・なのですが、これは普通に作ると結構予算と手間がかかります。そこで、今回紹介するカレー丼はビンボなときにカレーをまとめて作ったけれど余ったし、カレーも飽きたな、というときに余ったカレーで作るカレー丼のレシピも追記しておきます。普通のカレーに飽きたときはぜひどうぞ。 |
カレー丼について |
さて、同じご飯にカレーのせて食べる料理なのにかたやカレーライス、かたやカレー丼。一体何が違うんでしょうか? まずはそんな雑学から。実はカレーライス、カレー丼、はてはライスカレーに至るまで3者の違いはありません。あえて言うなら器の違いだけです。諸説あるのですが、ライスにカレーが乗ってればライスカレー、カレーとライスが別に出てくればカレーライス、どんぶり飯にカレーが乗っていればカレー丼。大抵の文献にはこんな風に紹介されてるんですね。ということで、カレー丼の歴史と言うものもあやふやですが、日本でカレーが普及した頃にはカレー丼もあったはず。 カレーと兵隊さんカレー丼は、いまでこそダシ汁などで伸ばすなど、和風なカレーを使用するようになりました。お仲間にはカレーうどんやカレーそばなんかもありますね。さて、こういったバリエーションのおおもとがカレーなのですが、海軍で「美味しくて、栄養のバランスもよく、配膳しやすい」と採用されたのが日本にカレーが広まったきっかけです。そしてどこかで「こんなハイカラなもん、わしゃよう食わん!」といった人がいて、和風ダシでのばすカレー丼というのが出来たんではないか・・・、とまあ、ここは塾長の推測ですけどね。 カレーうどんやそばもしかしたら、カレー丼より先にこちらが完成したのかもしれませんね。だし汁でカレーをのばす・・・と言うのはいかにもこうしたお店がやりそうですし。そして、このカレーうどんは旨いのですが、汁が白い服につくという悲劇を避けるため、汁が飛び散らないカレー丼が考えだされたのでは・・・というのは無理ですか。すいません。 |
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カレー丼の栄養 |
さっきカレーと兵隊さんのところでお話したとおり、カレー丼には野菜・肉・魚介類など、大概のものが入っているので栄養のバランスが取れています。ややカロリー的には多いのですが、そこは具の肉などの脂肪を落とす、野菜を炒める時に脂を減らす・・・などすれば随分減らせます。それに各種香辛料が入り、中にはそのまま漢方薬の材料になるものなどが含まれます。そういうことを考えると、カレー丼は結構身体にいいですね。本場インドのようにヨーグルトなどを付けると、ますますバランスがよくなります。 |
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カレー丼のレシピ |
まずは正統派というか、普通のカレー丼のレシピから紹介してみましょう。ただし、結構材料費がかかるのでビンボなときには、後述のあまりカレーで作る簡単カレー丼をお試しくださいね。では材料2人前。 カレー丼の材料(2人前)
カレー丼の作り方それでは、カレー丼を作っていきましょう。今回もレンジでチンしてしまいます。煮込んでもいいんですが、せっかくの野菜の栄養分は出来るだけ残しておきたいですしね。また、油でいためる作戦もあります。美味しくはなりますがカロリーアップ。どれでもお好きなところをどうぞ。
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カレー丼に一工夫 |
もしも自宅に作り置きのカレーがある場合、こんな簡単レシピでもカレー丼が作れます。カレーが余ってこまったなという人はお試しを。まずはダシ汁(インスタントダシでいいです)を溶かしただし汁を作ります。続けてそのだし汁に水溶き片栗粉(固さ調整なのでお好みに)をいれ、かき回します。最後にあまりカレーにだし汁を流し込み、ダマにならないように気をつけながら一煮立ちさせて完成。あとは丼によそったご飯の上にたっぷり流し込みましょう。 |
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カレー丼のまとめ |
もはや日本人の国民食とも言えるカレー。男の料理の定番メニューともいえますね。そのため、カレーにはこだわりを持っている人も多いかと思います。ですから今回のレシピではかなりのところを「お好みで」という風に紹介させてもらいました。つまり、ホントの基本的なレシピなので、これを踏み台に、あなたのこだわりを見せ付けて欲しいと思います。丼塾では一応の基本レシピは紹介しますが、あくまで当塾を卒業した皆様によって「もっと旨い丼」を完成して欲しいのです。できれば卒業生の人たちが作ったレシピをみて「よくやった、もうお前に教える事は何もない・・・」という感じになればいいなあ、と思っていますので、いいレシピが出来たら教えてくださいね。(なんかお願いばかりな気がしますが。) |
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