1日目 まずは丼の下ごしらえ
男の丼塾に入学、ありがとうございます。さて、当丼塾最初の授業として、丼を盛り立てるために欠かせないご飯・丼たれについてじっくり語ろうと思います。ご飯はいわずもがな。たれだって旨い丼を作るためにはかかせませんね。さらに、丼をサポートしてくれるサイドメニューについても紹介して行きます。あなたの丼ライフをもっと充実させる授業をぜひ聞いていってくださいね。
男の丼塾に入学、ありがとうございます。さて、当丼塾最初の授業として、丼を盛り立てるために欠かせないご飯・丼たれについてじっくり語ろうと思います。ご飯はいわずもがな。たれだって旨い丼を作るためにはかかせませんね。さらに、丼をサポートしてくれるサイドメニューについても紹介して行きます。あなたの丼ライフをもっと充実させる授業をぜひ聞いていってくださいね。
3時間目・味噌汁・豚汁も忘れずに |
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丼は旨いし後片付けも調理もラク・・・と、嬉しいことが多いのですが、栄養学的にはちょっとかたよりがちになります。つまり、おかずと言うか、摂取する食品の数が少ないと言う弱点があるのですね。そこで、栄養学的に見て、もう一品ニ品追加すれば、ますます無敵の丼に近づくと言うわけです。ここでは、そんなサイドメニューの中から、汁物について語りましょう。 |
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味噌汁はどんな具がいいか? |
読者さんのお好みの味噌汁、具材でOKです。基本的な味噌汁の作り方は後で紹介するとしますが、栄養的に大事なのは具ですね。まあ、これもある程度自由ですが、野菜は多めに、2,3種類ほど入れるのがいいでしょう。では、オススメの具を紹介してみましょう。 ワカメ・フノリ・昆布(とろろ昆布含む)こういった海藻類、普段はあまり摂る機会が少ないのが実情です。栄養的にも、風味的にも優れているので出来るだけ入れてしまいましょう。塾長宅ではしょっちゅう食べています。特にとろろ昆布はそれから出るダシのおかげでさらに旨くなるので、オススメです。 豆腐・納豆・油揚げ塾長としてはいまいち好きな具材ではないのですが、好き嫌いで文章書いても困るので触れておきましょう。とりあえず栄養的には大豆と言う素晴らしいものを原料にしているので、ぜひ取り入れたい一品です。 長ネギ・タマネギネギ系は独特の風味がつきます。どちらも美味しいし、栄養的にもオススメしたい品物。しかも、長ネギ・タマネギ双方とも丼に使う機会が多いので、丼に使ったあまり具材を投入できると言うおまけもつきます。 大根・もやし実は、栄養学的にはそれほど見るべきところが無いのですが、味としては美味しいですね。味噌汁の具材人気コンテストなんていう奴を見ても、上位にランクインしていました。ちなみに一位は豆腐。そうか・・・豆腐美味しいのか・・・。 キノコ系松茸はもちろん、ナメコ、エリンギなどなど、キノコ系の味噌汁も人気があるようです。旨いですしね。栄養としても、ほかの野菜などの具材にはない物も多く、希少価値の高い具材です。丼のつけあわせ味噌汁としては栄養などの観点から見てお勧めです。 |
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味噌汁のレシピ |
自炊経験者ならいまさらという感じもしますが、栄養的にもオススメしたい味噌汁。丼との相性もばっちりです。ということで、簡単なワカメと豆腐で味噌汁を作ってみましょう。味噌汁2杯分(大きなお椀で)の材料は以下の通り。 味噌汁の材料(2杯分) |
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味噌汁の作り方 |
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豚汁について |
個人的な趣味丸出しですが、塾長はこの豚汁というのが大好きです。ただ、豚肉が入りますから丼がカツ丼であるとか、肉系の場合かぶるのが難点でしょうか。いずれにせよ旨いし、結構栄養バランスも取れているので、さっぱりした丼の場合はこちらの豚汁でバランスを取るとさらに美味しく食べれるのでは無いでしょうか? この豚汁、本当なら大量に作った方が旨いのですが(イベントなんかで振舞われる豚汁、うまいですよね)さすがに個人で大量に作ってももてあますだろうと言うことで、2杯分のレシピをあとで紹介してみます。 豚汁に入る具材について豚肉はある程度脂身がついていた方が旨いんですが、栄養的にはカロリー摂りすぎになる可能性もあります。気になる方は肩肉など、脂の少ない部分を選びましょう。じゃがいも・にんじんといった具材はカレーのあまりとかで結構・・・と、ここまで考えて思いついたんですが、豚汁ってゴボウ以外の具材はカレーとか作るときに使うものばっかりですね。カレーに比べるとずっとローカロリーなので、カレー作ったとき、あまりモノが出たら豚汁に流用しちゃうといいかもしれません。カレーもどうせならカレー丼にしてしまえば丼塾としては言うことなし! です。 |
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豚汁のレシピ |
では、簡単な豚汁を作ってみましょう。例によって大雑把な作り方ですが、まあ美味しくできればよしです。譲れないポイントは一つ。こまごまとアクを取る事です。これをサボると間違いなくまずくなりますので、ここだけは気をつけましょう。では、材料2杯分はこちら。 豚汁の材料(2杯分) |
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豚汁の作り方 |
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味噌汁・豚汁編のまとめ |
いかがでしたか? 丼にはやはり汁物が欲しいところ。紹介した二つはどちらも旨いし作り方も簡単ですし、栄養的にもグーと、3拍子揃った塾長オススメの汁物ですので、ぜひともためしてくださいませ。もし、作るのが面倒なら、超簡単澄まし汁というのもあります。お椀にお湯を注ぎ、しょう油・塩・とろろ昆布を適量混ぜて完成。好みでネギのみじん切りあたりを加えるといいでしょう。これさえ面倒なら、インスタント味噌汁でも何でもいいので、汁物を付けてくださいね。丼はガツガツとかきこむことが多いので、喉詰まりすることもありますし、栄養バランスも取れます。 |
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