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男の丼塾

丼塾へようこそ! 当丼塾はどんぶりのよさを広めるためのサイトです。なにしろ丼は、手軽に食べられて、しかも予算に合わせて自由に具材を選択でき、その上旨いという夢のような食べ物です。しかも後片付けも簡単。さあ、あなたも丼塾に入学してみませんか? 今なら体験入学も可能です!

丼塾・入学ご案内

このサイトは、さまざまな丼の旨さについて塾長(管理人)がレシピ、雑談、体験談などを交えて紹介していく、というサイトです。天丼・カツ丼といった定番メニューから、塾長オリジナルのメニューまで幅広く紹介すると共に、塾長のこだわりなども加えていく予定です。なお、サイト名は“男の”丼塾ですが、塾長が男で、しかも丼の作り方が大雑把なので付けただけです。女性の入学ももちろん歓迎しております。なお、「料理方法の基礎からしてわからないよ」という人のために料理の基本的な技術や知識を補習授業の中で行っています。ここを読めば少なくともウチのレシピで困る事は無いと思いますので、わからないことがあったら読んでみて下さい。

男の丼塾・日程表

それでは、当塾の日程について紹介してみましょう。塾長としては、順番に読んでもらいたいのが人情なのですが、皆様にはあんまり関係ない話ですので、どこからでも自由に興味のあるところを読んでみてください。それでは全4日間のおおまかな授業内容はこちら。

1日目・まず丼の下ごしらえ

ご飯

ここでは、丼のおおもとであるご飯についてこだわってみたり、そのつけあわせやオススメのもう一品などについて無意味に熱く語ってみたりする授業です。とりあえず丼はご飯が旨くないとどうしようもないので、まずはここから読んでみてもらいたい!と思っております。

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ご飯ソース味噌汁

1時間目・旨いご飯を炊こう



2時間目・たれ、ソースにもこだわる


3時間目・丼のお供も忘れずに

味噌汁・豚汁編

漬物・サラダ編

2日目・予算で選ぶ丼

お金

そりゃあまあ、毎日特上まぐろ丼やら、ビフテキ丼やら食べられる予算があるなら文句ありません。しかし、当丼塾は・・・というか塾長はそんな予算どこにもありません。ということでこの日では、予算があるときから、もはや冷蔵庫のあまり物で何とかしなきゃならない、といった状況までフォローします。いや、多分ビンボな丼の解説してるときの方が塾長の眼が輝いてると思いますが。

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いくら丼牛丼たまご丼

1時間目・予算があるときゃこんな丼

海鮮丼

ステーキ丼


2時間目・普段食うならこんな丼

牛丼

豚丼・豚キムチ丼

親子丼

3時間目・予算が無いときゃこんな丼

カレー丼

200円で出来る経済丼


3日目・たまに丼作るなら

天丼

塾長の場合、親と同居なので毎日は自炊しないで済んでおります。それでも、昼には近所の定食屋でカツ丼食べたり、休日などにはしょっちゅう丼を作って食べていたりするわけです。ということで、ここでは皆様が「たまに丼作ろうかな?」と思い立った場合、時間や手間をかけて楽しんだり、ちょっと変り種な丼にチャレンジしたりするお手伝いをするための授業を行っております。もちろん、「休日は出来るだけ寝ていたいんじゃあ!」という皆様のためのササっと作れる手抜き丼のアイディアも紹介しています。

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カツ丼オリジナル丼

1時間目・時間があるときゃこだわり丼

カツ丼・ソースカツ丼

天丼

中華丼

2時間目・チャレンジするならこんな丼

丼塾オリジナル丼



3時間目・時間が無い時はパパッと丼





4日目・丼塾補習授業

クッキングツール

ここでは、正規の授業で紹介しきれなかった丼を取り上げています。そのほか、入学案内で紹介したとおり、料理が苦手という人のための補習を行っています。「小口切りってなに?」とか「大さじ1杯って何グラム?」など、迷うことがあったなら確認してみてください。

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ロコモコ丼キッチンツール

1時間目・そのほかの丼

ロコモコ丼

そのほかの丼

2時間目・調理前の基礎知識



丼塾・心得!

当塾は、基本的にはあまりお金をかけず、材料も冷蔵庫のあまり物と近所のスーパーで揃ってしまうような庶民派です。なぜなら塾長自身が食事にお金かけられるような環境ではない・・・というかビンボだから。それでも、以下のような心得さえ持っていれば、きっと楽しい丼ライフが楽しめることでしょう。

  1. とりあえず楽しんで作ろう。
  2. 美味しく出来ても所詮は丼。人には自慢しない。
  3. 他人に振舞う前には一回自分で作ってから。
  4. 失敗しても残さず食べる。
  5. 失敗しても泣かない。

これらに同意なさってくださる方の入学を心よりお待ちしております。

丼塾・卒業資格

いや、そんなカッコいい話でもないんですが、このサイトは「丼を楽しむ」事を目指したサイトです。そのため、各丼についての雑学や歴史など、ただ丼を作るうえではいらないような情報も加えてあります。そして、参考レシピの紹介においても、「お好みで」とか「適量」といった表現を多用しています。そういった表現を使っているところは、自分の味覚を信じて決定してください。そして、試行錯誤しながら、自分の中で最高の丼を作り出してもらえれば、それをもって「丼塾を卒業した」とさせていただきます。そして、ウチで紹介する作り方よりずっと美味しいものが出来た場合は、そっと塾長にも教えていただければ嬉しいです。

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